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人名ではなかったんだ。
2014 / 10 / 07 ( Tue )
理科の授業。水溶液の性質について学ぶ。

単元を通して学ぶ課題は「水溶液の区別ができるようになること」。
はじめは見た目や色、においで区別できていたのだけれど、
次第に無色透明な水溶液の区別ができなくなる。これは当然なこと。

そこで登場したのはリトマス紙。
子どもたちは、あっという間に色が変わることに驚いた。



水溶液は酸性・アルカリ性・中性に区別することができることが分かった子どもたちの興味は広がる。
身の回りにあるものをリトマス紙を使って、何性なのか調べたくなってきたようだ。

酢・食塩水・スポーツドリンク・水道水・ミネラルウオーター、様々な「水溶液」をガラス管にとっては、
リトマス紙の反応を興味深く見ていた。
「お寿司は、酸性なんですか」など、理科室は子どもたちの歓喜の声でいっぱいになる。

そんな中、給湯室から持ってきた漂白剤を理科支援員さんにお願いして、かなり薄めの水溶液にする。
で、リトマスにポチョン。あっという間に赤リトマス紙は「青色」に変わる。これはアルカリ性だ。

しかし、漂白剤はさすがだ。
授業のまとめのために先ほどの実験で使った用紙を振り返ってみた。
すると、リトマス紙は
PA070181.jpg
真っ白な灰になっていた・・・・・・・・・。
ものすごい漂白パワーなんだということを実感する出来事だった。

さすがにこの様子を見て、子どもたちから、
「やはり、漂白剤は飲んだらいけないねぇ」と声があがった。


では。
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