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皆で評価し合おう。
2014 / 03 / 08 ( Sat )
とある女性教員から言われたこと。

「来年度は先生と同じ学年部で働きたいです。」

悪い気はしない。女性に甘いかもしれないけれど、
確かによく働いたと思う。


前に書ききれなかったことなんだけれど、
教師力を上げていくためには、現場の評価制度を改革していくべきではないかと思っている。
今の評価制度は、あまり学校を改革するために機能しているかどうかというとそうでもない。
組合のアンケートを集計したけれど、今の評価制度では、皆がさほど伸びているとは感じてなさそうだ。

ただワタシは評価制度は悪いとは思っていない。
あった方が教師力は上がると思っている。
ならば、評価のしかたを変えたい。

管理者が評価するだけではなく、現場の教員同士で評価し合ったらどうだろう。
いい授業だけでなく、現場にどれほど貢献したかとかでお互いを評価したらどうだろう。

もちろんいろんな人間関係もある。
でもさ、この仕事、あまりお互いの脚を引っ張ろうとする人もそういない。
だからこそ、評価制度も見直していくのがいいと思う。

あくまでも一意見。いかがなものでしょうか。
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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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