教師力を高めるには。
2014 / 03 / 06 ( Thu )
期末事務の仕事を頑張って進めている。
今年はスタートが遅かったせいか、思う通りに仕事が進まなかった。
仕方がないのだけれど、予定にないことが多いこの仕事。なかなか見通しが持ちにくい。
 
先週から今週にかけて、静岡新聞は「教師力を高める」という記事を掲載していた。
本来、学級担任外として配置される先生を担任にし、「35人学級」にするという静岡方式は、
現場の余裕がかえって減ってしまうという矛盾を抱えていることや、
教員養成のカリキュラムの問題や指導主事の影響力について書かれていた。

意見として書き込ませてもらうと、確かに余裕はない。
だけれども、なんとか仕事をやることはできる。
課題は「仕事の質を上げるための時間が作れないこと」。

朝、子どもの登校とともに仕事を始め、子どもを帰すのが5時間授業の日で午後3時。
おおよそそんな日は会議や研修に時間を取られる。
授業のために費やせる研修は、うちの学校の場合年18日。

6時間の日だと午後4時になる。勤務時間終了まで残り30分。
こんな日でも打ち合わせが4時10分から始まるので、慌てて職員室に戻る。

この忙しさでは、学習指導要領に目を通す時間すらなかなか確保できない。
教科書があれば教えられるとは言うけれど、目標を教師が把握できていないのに指導したって、
子どもが可愛そうだし、時間の無駄が増えるだけだ。

いい仕事をすればするほど、子どもに力がつく。好循環が生まれる。
だからこそ、自分の授業プランを練る時間がいつも欲しい。


まだまだ言いたいことがあるんだけれど、さすがに疲れました。寝ることにしますね。では。
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by: * 2014/03/07 20:53 * [ 編集] | page top↑
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