仕事の出来不出来を判断できるのは自分のプライドだけだ。
2014 / 02 / 28 ( Fri )
予想はしていたけれど、忙しい一週間だった。
もともと自分が抱えていた仕事も多かったのだけれど、
学年部の一人が休養されてしまった影響で、仕事が増えた。
特別な事情であり、他の教員が主任と若手ばかりなので、やはり自分が進んで仕事をした。
この一週間はほぼ8時に帰宅した。1日に12時間労働をしたが、年度末に向けての仕事はまったくできなかった。
やはり、いつかワタシが偉くなったら、仕事のバランスを考え直していこう。

それでも普段の授業の質を落としたくない。
ワタシの欠点なのかもしれないけれど、ここまで研修をがんばってきたのだから、
最後まで手を抜かず、自分の追い求める授業を進めていきたいと思う。

ワタシたちの仕事は、どんなにがんばっても給料は変わらない。
今年度、運動会も研究授業も自分が進めて、成し遂げてきた。
それも、主任様のため、自分を仮にも慕ってくれる仲間のため。
そして、受け持ちの子どもたちのため。

プライドだけは高く仕事をしよう。
授業の職人として、自分の納得できる授業や仕事ができることを目指そう。


では、寝ます・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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by: * 2014/03/01 13:10 * [ 編集] | page top↑
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