個人差。
2014 / 02 / 22 ( Sat )
4年生「保健」の時間。この活動では、「二次性徴」を指導する。
大切な言葉の一つが「個人差」。

どの子も変化を迎えるが、その変化の幅や時期は違いがある。
違いがあるからこそ、面白い。


資料を使いながら、子どもの体から大人の体に「変身」させていく。
真っ赤になりながら資料を見る子どもたちの反応がいつも以上に素直。
240221

最も面白かったのは、男性のひげの生え方。
「あごひげ」「口ひげ」の位置を、子どもたちは何度も変えあった。

本当に教えたい「個人差」はここではないと思うんだけれど、
ま、ひげの生やし方も個人差があるねぇと、子どもたちの様子を見守った。


では。
スポンサーサイト

テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

09 : 16 : 51 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<仕事の出来不出来を判断できるのは自分のプライドだけだ。 | ホーム | 誰がために。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ultramarutti.blog26.fc2.com/tb.php/1429-1b5b7eea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |