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女性相手に仕事をしている気がした。
2014 / 02 / 08 ( Sat )
火曜日は授業参観。メインは「2分の1成人式」だった。

総合学習と国語のコラボレーション。
子どもたちが自分の夢を発表するだけでなく、「なるには」どんな過程が必要なのか、
「なったら」更にどんなことができるかをまとめ、保護者を前に胸を張って話す。
午前中は、一人ひとりの発表会。

そして午後は、学年集まっての「全体会」。
体育館に皆が集まって、二分の一成人証書を受け取り、保護者を前に合唱と呼びかけを披露した。
感極まるお母さんたち。気がついたら、主任さんたちも泣いている。

その後の懇談会。約半数のお母さんたちに来ていただいた。
この数は嬉しい。6年生の兄姉がいる方は、卒業式関連の懇談会が行われるので、
その分を差し引くと7割近くの参加率。この数字は数年無かった。
懇談会ではお褒めの言葉をかなりいただいた。
「できれば来年も―」という声も。大規模校故にクラス替えが必ずある。
保護者の願いに応えるわけにはいきそうもない。でも、やはり嬉しい。

職員室。コーヒーを飲みながら、一日を学年部で振り返る。
2分の1成人式をさながら「プレ卒業式」のようにやろうと言いだしたのは、ワタシ。
それでよかったぁと主任様は言ってくださる。新採も感極まったそうだ。
そして隣のクラスの担任も、「泣いてしまった」と。

でも、ワタシはそんな気持ちになれていなかったなだと思った。
あまり感動するタイプではないのかもしれない。
いや、裏方に徹したんだ。お母さんや女性の方の喜びのために、ワタシは働いたんだ。
そう思うことにしたい。


なら、お父さんや男の教員は…、ま、いいではないですか。
この位のことなら、問題教員にはならないでしょう?


では。

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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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