スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
ようやく見えてきた年末。
2013 / 12 / 14 ( Sat )
研究授業が終わったら、7時には帰る教員になる!

と言いつつも、なかなかそうはいかないことが多い。
新人からの相談を受けたり、若造の授業を改めて見てアドバイスを聞いたり、
主任からの「お願い事」を聞いていたりすると、帰宅時刻は8時近く。
せめて、7時30分には戻れる日が増えたというところか。

学力テスト最下位問題が県内を吹き荒れていることもあり、
やはり忙しいワタシたちの仕事。

まずは、定時退庁時刻を過ぎてからようやく始めることができる
「自分の仕事」=「担任としての仕事」=「いい授業の仕度」
という仕事のサイクルを見直すことが必要ではないだろうか。

道徳の教科化、英語活動の実施その他諸々の教育界に要求される事柄。
ワタシたちが、どのように子どもたちに教えていくか考える時間がない現場であるのなら、
結局成果は表れないと思います。

教員に必要なのは、やはり本業への時間です。
ちなみに、つい先日、ワタシの休憩時間が「中休み」と「昼休み」の時間にあることが判明しました。
どちらも、子どもたちのノートを見たり、授業の仕度をしたり、
委員会の活動をしたり、子どもとの面談時間にしたり…休み時間って何をしていい時間なんですかね。


それでも、ようやく冬休みに向けてのゴールが見えてきました。
「あ、仕事に余裕ができた」位の感じですけれど。

でも、前述のような仕事に慣れてしまっているワタシなので、
ついつい1月からの指導計画を立てようとしておりました。
もう、病気なのかもしれないね。


ま、そんな仕事が好きだから、がんばれるのですけれど。


では。


スポンサーサイト

テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

16 : 57 : 17 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<家庭に帰る。 | ホーム | ゴールではなく、通過点だ。>>
コメント
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2013/12/14 21:19 * [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ultramarutti.blog26.fc2.com/tb.php/1415-1338defc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。