できれば、 ワタシの予想を越えて。
2013 / 11 / 23 ( Sat )
来週はついに研究発表会だ。
小さな町レベルの発表である。
だから、お客さんもうちの学校の先生にプラスアルファぐらい。
それでも、自分にプラスになる取組だと思い、ここまでやってきました。

今週は、主任様のクラスをお借りして、リハーサルをやってみた。
兵十に撃たれてしまった場面のごんの気持ちを叙述をもとに想像する。
そして、話し合いながら、皆の意見を交流し合う。
最後に「気持ちの変化」をまとめるために場面ごとの気持ちを紙に記入する。
こんな感じの授業。指導案通りに流すことができた。

ブログ上だから言うのだけれど、「研究授業を行うことに自信はある」。
でも、「上手に行う」自信はない。

今回は主任様のクラスだから、意見を出す子どもたちの持っている力や課題が分からなかった。
だから、子どもの意見を聞いて「うん」ぐらいしか返事ができなかった。


ワタシなりに、目指す授業像がある。
問題に向かって子どもたちがひたすらに取り組む。
わたしはそれを見ながら、ちょっとだけ問題を呟く。
それにより、子どもたちの中でカオスが発生し、
その中から何かしら「真理」が生まれてくる授業。

だから、指導案通りに授業を進めることができたのに「手応え」を感じることができなかったのだ。


矛盾することなんだけれども、
指導案通りに行く授業でなくてもいい。
子ども達がワタシの予想を越える発言を出して、ワタシが困ってしまうシーンだってあればいい。
それはもちろん怖いのだけれど、
ドキドキしながら、研究授業を楽しもうと思っている。


では。

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by: * 2013/11/24 09:55 * [ 編集] | page top↑
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