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詳細な指導案を書く意味ってなぁに。
2013 / 10 / 29 ( Tue )
基本、ワークホリックだと思っている。

始業前30分前には教室にいるし、今日も午後7時30退勤だ。
1日3時間も「サービス残業」をしているワタシ。
時間をもっと効率的に働かねば、どこか無駄はないかと常に考えているけれど
なかなか残業時間を減らすことができない。もちろん給料はカットされているのだけれど。

いよいよ研究授業が1か月後に迫ってきた。
学年でも「ごんぎつね」を先行していただいている。
アンカーとなるワタシ、指導案作りを続けている。
休みの日も、パソコンに向かいっぱなしだ。

でも、どこかで違う自分がささやく。

たった1時間の授業のために、そんなに労力を費やす必要ないじゃないの。
「拍手」で終わる仕事だべ。
そんな分厚い指導案、誰も読まない。

現在のところ、文字数9746の指導案。
別ファイルにしたためた「本時の展開」を入れると、11000字くらいになる。
まだ推敲を重ねる必要があるのだけれど、A4 10枚を越えそう。
わはは、確かに読む人いないのかも。



それでも、詳細な指導案を書いてみようか。
書くたびに、自分の授業でしたいことがクリアになる。
どうして、この発問をしたいのか。
このように黒板を書く理由は何か。
手だてが必要な子は誰か。どんな支援が必要か。
子どもを「子どもたち」として扱っていないか。一人一人対応が違うのが当たり前ではないか。
教員生活17年目ながら、まだまだ自分の仕事に自信が持ててないことが分かる。
理由が曖昧ではいけないのだろう。


指導案が書けたからと言って、
授業がうまくいく保証はてんでない。

だけれども、がんばってみたいと思う。



では。



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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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コメント
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あなた、七時半でワーカホリックって言ってるんですか?そして、指導案を書く意味って…恥ずかしい

by: がんばれ先生! * 2013/12/31 14:50 * URL [ 編集] | page top↑
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