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多謝。
2013 / 10 / 21 ( Mon )
土曜日は、実家に帰りました。実家の町のお祭りがあったからです。
手筒花火あり、鬼が出てきて小麦粉を撒き散らすあり…と、出店もない田舎のお祭りなのですが、
今年はワタシに用がありました。厄男として、境内から餅まきをするのです。
もちろん、タダではありません。それなりの額のお金を奉納させていただいた上ですが。

天候を心配しながら、高速を飛ばし愛知へ。
ワタシが到着した時には、神社では餅の支度が行われていました。
幼馴染をはじめ、新たに田舎に住み始めた「同級生」たちが集まり、餅投げの支度です。
自分たちの名前入りタオルを400枚近く作ってあったので、
餅を3個ずつ入れ、縛ります。(なんだか算数の授業みたいだ)
それでも、餅が入ったカゴは20以上。そのほか、お菓子や饅頭、赤飯おにぎりまで巻きます。
厄を派手に巻いてやろうと、自然とテンションは上がってきます。

ちなみに、ワタシみたいに田舎を離れていても、出身者として参加することができます。(もちろん任意ですが)
今年度は神社に仲間とともに「陣幕」を奉納したのですが、その目録みたいなものに自分の名前が記入され、
神社の建物に永年残ることになります。
これは自分の生きた証になるはずです。
自分の兄貴たちをはじめ、多くの「先輩」の名前が貼られているのですが、
中には「渡邉一慶」という、地元出身の俳優さんもいて(名前を素直に読んで下さればどなたか分かります)
一人で「奉納」された目録も残されております。さすがであります。
ワタシも厄年までに、ここまで名を上げたかったのですが、力不足でした。

神社の境内で厄払いを済ませ、餅投げの準備を始めました。
夕方になるにつれて、地元の人たちや家族が神社に集まります。
懐かしい顔に多く出会いました。自分のルーツがここにあることを確認してしまいました。

太鼓の合図とともに、餅を投げ始めました。
思った以上にたくさんで、「まだあるのか」って思いました。
でも、とても楽しかったのです。多くの人が喜んでくださいましたし。
一生に一度、おそらくもう経験できない体験ですから。貴重な幸せな時間でした。

その後、幼馴染とともに打ち上げ花火をさせてもらいました。
これもおそらく、これから経験することがないことでしょう。

幼馴染とは20数年ぶりの再会であり、お互い気を遣えるような大人になって、
いやそれなりに白髪で、お腹もそれなりに年相応の初老になっておりますが、
久しぶりに楽しんだ彼らに感謝であります。

また、同窓会で再会した幼馴染にも感謝。
彼女たちも、自分を「熟女」と呼ぶくらいに年を重ねて、
昔見た彼女たちのお母さんとそっくりになっておりました。



そして、給料削減の中、それなりのお金を用意してくれた「おこりんぼ」さんにも感謝でありますし、
楽しそうに親父の投げる姿を見ながら餅を拾う子どもたちにも。

改めて、多くの人に感謝し、これからを生きる力にしたいと思いました。


では。
























あ、兄貴たちと、母親にも。
そして、「ようやく子育てが終わった」みたいなことを呟いたワタシの父親にも。
おいおい40だぜ!? ワタシ。



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