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当たり前の指導案。
2013 / 10 / 14 ( Mon )
3連休はどこにも出かける時間がなく過ぎていった。
いや無いのは時間ではなくて、お金の余裕の話。いや、要は家族の予定が合わなかった。
来週はいよいよ厄落としの餅まきの日だから、その分の節約もする必要はあったのだけれど。

というわけで、指導案作りをがんばった。
しかし、なかなか筆が進まない。
1日目なんて、結局1段落ほどしか進まなかった。

なぜかというと、自分の進めたい言語活動が本当に教科の目標に辿り着くための手だてなのか
上手く言葉で表せなかったからだ。
授業構想ノートの新しいページを開き、再びふせんで自分の思いを貼りあわせていった。
この方法、子どもに教えていることとあまり変わらない。
要は大人だって、作文を書くことは大変だということなのだろう。


そうして構想を練り、本日は誰もいない職員室で仕事を進め、ようやく「単元構想」だけは
人に見せられる位のものになった。なんとA4 3ページも。テンコ盛りだ。

ただ思うんだ。そんなに長い指導案作ったって誰が読むというのだ。
いや、それだけ自分の思いを詰めてやったのだ。


夕方、静岡のテレビは相変わらず「学力最下位問題」を報じていた。
学力最高県の秋田と比べ、静岡の教育はどこが劣っているのか・・・だそうで。

○つけたい力を明確にして指導している。
○必ず子どもたちの見届けを欠かさない。
○卓球型の指導ではなく、バレーボールのように「関わりあい」ながら指導している

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それら、すべてワタシやってるツモリですけれど。



だから、ワタシの指導案は「当たり前」ばかりの指導案だと思う。
特に変わった仕掛けは用意してはいない。

なんの変哲もない指導案だけれど、豪速球。
自分の思いや考え方をストレートに伝えてやろうと思うんだ。




そんな忙しい日々であります。では。
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テーマ:教師の休日 - ジャンル:学校・教育

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