まさに「いただきます」だ。
2013 / 09 / 04 ( Wed )
理科の授業。「体のつくりと働き」という学習。
骨と筋肉について学んでいく。

はじめは、自分の体をさわることで、
やわらかい部分→「筋肉」
固い部分→「骨」・・・ということを教えていく。
この辺は、子どもたちはよく知っているらしく、あまり反応がない。

ちょっと授業は脱線。
フライドチキンの話になる。
あれって、骨とお肉があるよね。
あのお肉って、「鳥の筋肉」だよね、と話すワタシ。

え!?

意外な反応。

じゃ、魚は?
と聞く子ども。
たとえばマグロ。赤味って、魚の筋肉だよね、と話す。

マジで?

過剰な反応を見せた。
子どもたちにとって「お肉」=「筋肉」とはなかなか思えなかったようだ。

だから、子どもたちに
「あのさ給食のとき、しっかりと『いただきます』って言ってる?」
と問いかける。

いつも以上に神妙な顔をする子ども。
そう思うことが大事なんだとワタシは思ってます。




本ブログもぼちぼちと1400本目の記事に到達しました。
こんな感じで、これからもぼちぼちと行きます。
ごくごく当たり前の、静岡の小学校です。

では。研修の支度と成績処理の仕事で忙しいんですが、がんばりますわ。


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