やった! やった!
2013 / 02 / 08 ( Fri )
今日は学校をお昼前に抜け、新幹線で静岡市へ。
念願の教育研究奨励賞の授与式に参加させてもらった。

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会場に入ると、「ついに来た!」という気分になった。
ホテルのこの雰囲気、なかなか味わうことができるものではないし。

授与式は、学校賞、グループ賞、そして個人賞と続く。
当然、一度に授与される訳ではないので、何回に分けて表彰状をいただくことになった。

ワタシの番がいつ来るかな・・・と思っていたら、5回目のグループの先頭で呼ばれた。
そこで、表彰してくださる方が変わる。

当然、その方にとって一番初めに渡す訳だから、表彰状の文面が同じでも、
「以下同文」ではなく、すべての文を読んでくださった上で、ワタシに渡していただいたのだ。

奨励金をいただくのだけでも、嬉しいのに。
それ以上に嬉しいことになった。

来賓紹介の時にようやっと気がついたのだけれど、
この奨励賞って、この↓会社だけの財団ではなかったのだ。
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(シーチキン詰め合わせをおみやげにいただきました。これもまじめに嬉しい)

けっこう静岡県内で有名な企業が、この教育研究奨励賞に参加してくださっていることが分かった。
先ほど、ワタシに表彰状を渡してくださったのも、とある建設会社の社長様だった。

いや、これは、マジで、これからもがんばらんといかんな。
・・・と当たり前のことを感じてしまった。

だって、それだけの方々が教育というものにお金を出して応援してくださるのですから。
こんなに嬉しいことはないです。



家に帰ってまずしたこと。
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これは、いちど神棚に上げないといけないな・・・と思いました。

いままでに頂いたこととない金額でしたので、貧乏人のワタシには、
すぐに開けることができなかったのです。




先日の研修で、うちのボスがこう言いました。

「私達は授業貯金をもっているとする。
 そして、常にお金は減ってしまっている。
 いかにして、お金を貯金していくのか。」

ワタシなりに、このような懸賞論文を出していくことは続けていきます。
それが授業貯金を増やしていくことにつながるはずです。
(もちろん、お小遣いが欲しいからです!)

今回頂いた奨励金は、昔同じ学校に勤めた
同じ位の経験年数で共稼ぎ教員の1月の「お小遣い」よりも少ないのですが、
ワタシはその方々より、力があると自分では思っています。
そんな奨励金目当てに実践を積み重ねてきたハングリーさが、
ワタシの今を作っている気がしています。

自分の実践をアピールする場があるということは、とてもやりがいのあることですから。

もちろん、貪欲に他の先生方の実践のいいところを見習わせてもらいます。
自分だけのやり方で修行しても、いい成果が上がらないことに気がつきました。



今回いただいたお金は、まずノートパソコンとICレコーダーを購入資金に使わせてもらい、
残りは家族に還元します。家族あってこその、ワタシの仕事ですので、ご容赦ください。

でも、授業研究をすすめていくことは、きっと子どもたちにも還元されていくことですから。



このブログで前々から「取る!」と書き込んできた論文が認められて、とても嬉しかったです。

恥ずかしいことかもしれませんが、声を大きくして叫んでみます。

取ったど~!!!!!!



追伸 奨励賞をいただくと来年度は応募できない規定があります。
でも、再び挑戦してみたいと思います。
ワタシには引き出しがいっぱいあるんです。


では。今回はすみません、大きな態度を示してしまいました。
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コメント
--おめでとうございます--

初めてこのブログを読ませていt抱きました。
小学校の先生という仕事は辛い職業とばかり思っていましたが、目標にむかい努力を重ね、喜びを感じているている方がいることを知り驚きました。

これからも頑張ってください!
by: ゆきこ * 2013/02/10 00:26 * URL [ 編集] | page top↑
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返信遅れましたが、
お祝いコメントありがとうございます。

羽だけ娘が受験を迎え、
残り半分は入学費用と「お疲れ様会」で
消えてしまいそうです。

でも、ま、家庭あってのこの仕事ですから。

また頑張ります。では。
by: うるとらまる * 2013/02/16 13:06 * URL [ 編集] | page top↑
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