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根拠はある。
2013 / 02 / 04 ( Mon )
ここんところ、かなり忙しい。

明日の授業参観で学年揃って「2分の1成人式」を行うための準備をしたり、
校内研修のまとめレポートを作ったり、
授業の準備はいつものことなんだけれど、
その他諸々の仕事をこなしていたら、帰宅時刻は午後8時を越えることばかりだ。

朝7時出勤~午後8時。改めて書き込むと気が滅入る。


どうしてこう忙しいのだろう・・・という愚問をしてしまう。

若手の頃は、せめても7時には家に帰っていたぞ。
電車通勤だったので、6時30分には学校を出ていたぞ。
なんでだ?

答えは、子どもたち一人ひとりが分かってきたからだと思う。
昔は、「子どもたち」に教えていた。
今は、一人ひとりの「子ども」に、どのように教えていくか、育てていくか、考えて仕事をしている。

それって効率的ではないんだろうな。
無視すればいいのだけれど、それはどこか許せない自分がいる。


発達障害を抱える子だっている。
昔はそんなこと分からなかった。
でも、分かってきた今、無視することできないじゃない。



35人学級が見直されるそうだ。
少人数にしても効果が表れないからだという。

勘弁して欲しい。
できれば、もっと世界に誇れる教育環境を作り上げて欲しい。

根拠はある。
一人ひとりに目が届く教育こそ、高い効果があり、
それぞれの子どもが育つものだとワタシは思う。


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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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