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けっして笑ってはいけない。
2013 / 01 / 16 ( Wed )
今日の社会科は、浜名湖の潮干狩りについて学習した。

浜名湖で潮干狩りをする時は、
「1回2キロまでしか取れない」
「熊手の幅は15センチ以下」など、きまりがある。
そのわけは、貝の保全のためだという話がしたかった。


しかしである。
序盤でつまづいた。

子どもたちに弁天島の潮干狩りの写真を見せると

初詣ですか?
との声。確かに、弁天島だから鳥居があるよね。
でも、初詣って、海に手を突っ込むもの?

これだけではない。
「潮干狩り」って、何をとるものか知ってる?
と聞いたら、

アワビ?
カキ?

と言うのである。

笑ってはいけない。
確かに、静岡県で有名な潮干狩り場というと浜名湖だ。
県東部の人間にとっては、反対側なので馴染みがないのだろう。
(おこりんぼさんたちは、清水のエスパルスドリームプラザの海岸で
 あさりを採ってきてしまったけれど←ワタシがサッカー観戦している間に!!)


でも、なんとなく子どもたちの経験不足を感じるのだ。
「ゆとり」とかではなく、なにかもっと根っこに近い経験不足。
折り紙ができない子とかと同じもの。


最近の子どもたちは語彙があまり豊富でない。
先日の慣用句のこともそうだけれど、
経験が足りないのだと思う。

「あわび」と言った子の冬休みは、新潟にスキー旅行だった。
きっと、いいものを食べてきたのだろう。


ではでは。
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