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当たり前のことなんだけれど。
2013 / 01 / 02 ( Wed )
あけましておめでとうございます。
冬休みがあけると、教師として再び忙しい日々が始まります。
もう少しだけ、ゆっくりと休ませてもらおうかと思います。

250101
そんな静岡側から富士山です。ちょうど初日の出があたり始めた頃であります。


正月は実家に帰ってきました。
今年は、一家で写真を撮っておこうと考えていました。
それは、一番年上の姪が高校を卒業してしまうからで、今回を逃すと一家勢ぞろいすることは
なかなか難しくなってしまうと思っていたからです。
親父を中心にし、子と孫が勢ぞろいした写真を、いつか親の墓に入れることもあるでしょう・・・と。

幸いにして、兄貴がワタシと同じことを考えていました。
ワタシには、兄が二人いまして、実家を守ってくれる長兄であります。

元日の夜に実家にようやくたどり着いたやいなや、早速撮影することになりました。
ま、どうやらワタシたち家族を待っていたようです。
ここまで書くと、気の利くよい兄なのですが、ただカメラの三脚も用意していなかったことも、とても兄らしい。

両親と、二人の兄の家族、そしてワタシ、おこりんぼさん、羽だけ娘、トウヘンボク君。
全部で16人で撮りました。おそらく、子どもがこれ以上増えることもなさそうなので、
両親にとっては本当に大事な写真になることでありましょう。

今回の帰省は、ごく当たり前のことでありながら、とても大事なことができたと思います。



翌日、昼ごはんの後に祖母のところへ行くことにしました。
もう90を越えて、老人ホームにいます。

確か、祖父が死んだ時の葬式以来です。

久しぶりに見た祖母はもう車椅子で運んであげなくてはいけない状況でした。
ただ、相変わらずよく喋りました。

元気そうで何よりです。


本音を言うと、今年の秋、故郷の祭りに参加したいのです。
うちの田舎は、厄年の男たちが地元の神社で餅を投げることで「厄払い」ということになります。
もちろん、神社にある程度の寄付をする必要があるのですが、
実家を離れたワタシでも、その「厄払い」をすることができるのです。

しかし、喪中であると境内に入ることができないので、餅を投げられなくなります。
実際に長兄は、祖父の時にあたってしまったので、この行事をやっておりません。

兄の場合は、実家に住んでいますので、この投げられなかった話を周りの人は分かってくれますが、
ワタシの場合は誰も理解してくれないでしょう。

だから、ついつい祖母の様子を見たくなってしまったのですわ。
まことにいやらしい発想。


そんな思いなんて、知る由もなく、祖母はワタシたち家族に話しかけてくれました。
きっとまだ煎餅をかじっているそうですから、まだ長生きしてくれるでしょう。

だから、お年賀として「煎餅セット」を渡してきてしまった。


そして、先ほど撮った一族の写真もプリントして、親父に持ってきてあげるとも言った。


なかなか会うこともないけれども、
未だにワタシの名前を、子どもの時のまんま呼ぶ祖母だからこそ、
家族の写真は大事なんだろうと思った。


そんなわけで、当たり前のことを繰り返しながら、今年も生きていこうと思う。
娘の受験もあり、学校でも来年度は指定研究発表の当たり年だから、きっと忙しいのだろうけれど
ワタシはワタシなりに、頑張っていこうと思います。


それでは、今年もよろしくお願いいたします。


では。




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コメント
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新年おめでとうございます。

うるとらまるさんが元気であることが私の励みです。

本年のご活躍を楽しみにしています。
by: 由美 * 2013/01/02 23:44 * URL [ 編集] | page top↑
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