今年は、成長できたのかも。
2012 / 12 / 24 ( Mon )
金曜日は忘年会だった。
伊豆の旅館で、お泊りつきの飲み会。
みんな好き勝手に飲み、語り合い、夜まで遊びあい、
死んだような顔で朝食を食べている。

実は同じ旅館で、事務所の方たちの忘年会もあったことを、
知り合いの指導主事の方に会うことで気づく。
その方曰く、「いいな、現場は楽しそうで」。
いえいえ、そんなハイ・プレッシャー。私どもには要りません。
襖を境に馬鹿さわぎをしていた元勤務校の皆様にリスペクト。
ワタシはそこまで勇気はございません。

しかし、この一年よく働いたと思う。
特に若手中心の学年部で、副主任(そんな役職はない!)として仕事ができた。
常に授業の先頭を走り、若手に情報提供をする。
プリントも用意したり、単元計画も立てていく。
「使うかどうかは君たち次第だ」というものの、
いつも夜7時まで平気で残る若手が心配なのである。
仕事が好きなことはいいことだと思うのだけれど、
この仕事やりすぎても結局体を壊すだけだ。

ま、心の余裕もある若手なもので、心配はいらないのでしょうが。

とにかく、忙しいこの教員の仕事、忙しさを解消していく鍵は「シェアリング」。
大規模校のよさを生かしきろうと、がんばることができたのではないかと思う。

バカ騒ぎの忘年会のさなか、5人の学年団が主任の下へ集まる。
5人でそろって乾杯ができた。これだけで、ワタシの仕事は十分だと思った。
充実した仕事ができることがなんと幸せなのだろうか。


本当はこの12月。いろいろ仕事を乗り越えた。
子どもたちの表れもワタシの心を震わせた。
いいことばかりではない。
立ち向かうこともあった。
だけれども、ワタシは教員という仕事が好きだ。


来年も、がんばってやろうじゃないか。
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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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