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大人相手の経験は少ないもので。
2012 / 12 / 02 ( Sun )
先週の水曜日は、今月行われる指導主事訪問のための、事前研修だった。

その研修を任せられたワタシ。どのように進めていけばいいのか、研究授業の指導案を見ながら、
考えていたものの、なかなか考えがまとまらない。

それはそうかもしれない。
子どもが、授業を経て、どのように育ってもらいたいかについては、常に考えてきた。
でも、研修は大人相手だ。
自分が研修から学び取ってきたものはあるが、それはあくまで自分自身にとってのもの。
自分が研修から、自分で「ああ、そうなんだ」と思ったことだ。
でも、自分がいざ研修を推進する立場になって、迷う。
どのように研修を展開すれば、先生たちにとって有益なものになるのだろう。

大人相手に、どのように進めていけばいいのか。まだまだ素人である。

もちろん、自分の立場が、そのような視点に立たなくてはいけないことは分かっている。


そんなモヤモヤを抱えながら、事前研修を終える。

授業を観察する時の視点をもう少しクリアにできたら・・・と、先生方に書いていただいたメモを家で広げ、
分類化してみた。


241128

そうすると、なんとなく見えてきた・・・でも、だから、研修をどうすすめる?

と悩みながら、再来週の指導主事訪問への準備を進めていくことになる。


ああ、これも新たな壁なのだろうか。




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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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コメント
--お疲れ様です!--

はじめまして。
他人事とは思えない記事にコメントさせていただきました。

私も以前研修を担当し、どうしたらよいものか思案した時期がありました。
KJ法とやらで、方向性を見つけたものの、研修をどう進めるのか、何より自分が教えてほしいくらいなのに、と思ってました。
この研修をどう進めていかれるのか、とても興味があります。

きっと授業を考えるように、こうやって考えているのも自分の力になるんでしょうね。
おつかれさまです。
by: ぷち@りんご * 2012/12/20 05:28 * URL [ 編集] | page top↑
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