やはり「お金」は必要だと思う。
2012 / 10 / 03 ( Wed )
24100303

今日は、組合の動員に参加してきました。
地方公務員でありながら、県庁に出向くのは久しぶりのことです。


現場の声を届ける役として、委員会の方々に話をさせていただきました。
お忙しい中、現場の声に耳を傾けていただいて、誠にありがたいことだと思います。



で、結論を述べると、いい教育環境にしていくためには、明らかにお金があればなんとかなるということ。

地震や津波から子どもたちを守ることも、
不登校児や、特別支援を要する子、外国人学級の子、
家庭的に恵まれない子、すべての子を救いたいのだけれど、
ワタシたち教員は、身がひとつしかないから、それらの子すべてが満足いく対応がしたくてもできない。
するとしたら、必ず何か犠牲が生まれる・・・ワタシの場合は、明らかに時間的余裕がない!
だから、その支援を施すためには、やはり人的な補償が必要で、
やはり「お金」が必要になる・・・という当たり前の結論に、ワタシの中では辿りつきました。


この国は、本当に子どもたちを育てるために、
いや、この国の未来に「投資」するために予算を本当に使っているのだろうか?
と、現場の声、教育委員会の方からの返答を聞くたびに思いました。

どちらの立場も、すべての子のために頑張りたいのだけれど・・・
やはり「お金」、先立つものがなければ・・・という話になりました。


ワタシも「お金」について悩みますが、やはり「幸せ」を得るためには必要なものだと考えます。


帰り道、駿府城近くの登り旗。しりあがり寿さんの絵で、こんなことが書いてありました。
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みんな、いろいろ頑張っております。いい教育の方法、手立て、様々です。

できれば、この国が、もっと人々の幸せについて、何にお金を使えば良いのか
一般人レベルで考えてもらいたいなと思いました。


では。
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