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オーストラリア人の方がワイルドだろぉ?
2012 / 09 / 22 ( Sat )
学期末に向けて忙しい一週間。いっぱいいっぱいの毎日だけれど、
夏休みの貯金が活きた。この忙しい時期でも、授業の計画をしっかりと立てて臨めている。

今、一番忙しいのは若手。夏休み遊んでいたキリギリスみたいなものだけれど、
「遊んでおいでよ。」と言っておいたワタシは、そんな彼らのために仕事をしているもんだ。
というわけで、彼らのために、これからの指導構想や資料を用意するのがワタシの週末の仕事だった。


そんな週末、わが家にオーストラリアから少年がホームスティにやってきた。
昨年度、トウヘンボクが姉妹都市に訪問させてもらった縁で、ホストファミリー役が廻ってきていたのだ。

少年といえど、190センチもある身長。
羽だけ娘と同じ年齢といえど、この身長さはあり過ぎじゃね?
と、ついつい英語交じりの日本語で質問してしまった。

「WHAT MADE YOU そんなに高い!?」

彼との会話は、ほとんご恥ずかしくて書き込めないほどの文法めちゃくちゃの英語。
それでも、ワタシたち家族は、彼のために努力する。


そんな土曜日のお昼ご飯は、庭で火を起こし、もちと豚汁を作った。
あと、「ジャパニーズ ヒストリカル ミート」として、「焼き鳥」を少々。

彼にとって、お餅を食べるのは初めてだっただろう。
しかし、どんなことにも挑戦する彼は、なんとか食べようと頑張る。
昨年わが家を訪れた子は、「イエス」「ノー」がはっきりしていたが、今度の彼はそうは言えない。

そんな中、焼き鳥を一本落としてしまった。
家族は、「じゃ、それはお父さんの決定」という。ま、お約束だ。
そのことを、ワタシは彼に「日本では、落ちても3秒以内だったら、ノープロブレムだ。」と教えた。

そしたら、彼は言う。「オーストラリアでは、10秒まではノープロブレムだ」と。


盛り上がるワタシたち。
なかなか英語では上手く会話できなかったけれど、そんなちょっと変わったコミュニケーションができたことは、
とても楽しく、ワタシの印象に残った。



明日の朝早く、彼は次の目的地に旅立っていく。
このホームスティは、彼の学校の修学旅行。なんと2週間もイン ジャパンだそうだ。
来週からは、姉妹校での「留学体験」。きっと、また多くのものを得てオーストラリアに帰っていくのだろう。



さすがオーストラリア、スケールが違うと思うワタシでありました。


では。

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テーマ:教師の休日 - ジャンル:学校・教育

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