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忙しいのだけれども。
2012 / 09 / 04 ( Tue )
特別支援教育の研修会が行われました。
授業者は「若造」。あまり参観する時間がとれなかったものの、
特別な配慮を要する子との「信頼関係」ができている・・・と彼は事後研究で照れくさそうに語った。

様々な手立てもさることながら、「信頼関係」って、やはり大事なことだと思う。
だって、障害を抱えていようがそうでなかろうが、子どもは信頼できる教師についてくると思う。


その研修会で、講師の先生がおっしゃられたこと。
「特別支援」を受ける子が「特別」なのか?

最近、確かにそう思う。
ワタシたちが「普通」だと思っているものは、本当にそうなのか。
ただ、多数決で決められているものや、「昔からそうだった」ものが「普通」として押し付けられているのでは?
よく考えると、人はみんな違う。子どもも一人ひとり違う。
一人ひとり違う個性が教室に集い、活動をする。
授業の内容は同じ方向を向かなければいけないのだろうけど、
一人ひとりの達成させたい目標や、それまでの手立ては、当たり前のように違っていいのだろう。

できれば30人いれば、30通りの手立てを作ることができればいいと思う。
そして、一人ひとりの子どもたちのがんばりを見守ることができれば。



・・・・・・とは言っても、実際はそうもいかないことが多い。
できて3~4パターン。自転車操業のこの仕事、きっと上手くいかないことが多い。


さすがに「無理!」と特別支援担当の方にお願いをして、
今度から、支援員の方に教材の準備などを手伝ってもらうようにしてもらった。

これは、今の自分なりのチャレンジ。
一週間先の授業の支度を組み立てている。
そうすれば、支援員の方に余裕をもってお願いできるし、
手立てとして作ったものを、他のクラスに「再利用」してもらうこともできる。

忙しいこの仕事を改善していくのは、チームワークしかない。



忙しいのだけれど、ただ教科書に書かれていることを、
すべての子に「読ませ」「考えさせて」「解かせて」って、できないことだと思う。

特別な支援は、「特別」なのではないと思うようになった。
その支援は、特別支援を要する子には「必要」なものだし、
グレーゾーンの子にも「効果的な支援」であるからだ。

忙しいけど、やってみようと思う。


これが、ワタシの仕事。

ちょっとだけ給料・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、これがホンネだけれども。

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