塞翁が馬。
2012 / 08 / 16 ( Thu )
昨日の記事で、イオンの買い物分が戻ってきたという話をした。

が、そんないいことばかりではなかった。


ワタシは、どうしてもお金の事に弱い。
そんな思いに駆られていたのを、息子と卓球をやることで散らしていたら、
帰りに自分の家の駐車場に車をぶつけた。
助手席前が凹む。

これは凹んだ。
車両保険には入っているものの、免責の分は確実に昨日の戻ってきた額を超えている。


ああ、なんということ。まさに禍福はあざなえる縄の如し。

車庫入れは苦手なワタシ。ホントに凹む。




近くのディーラーはお盆休み中で休みだったため、
隣町の本店で応急処置をしてもらった後、家族と話していた時のこと。


「あのさ、富士急ハイランド行く件のことだけれども・・・。」
一度も遊園地に連れて行ったことのないワタシ。
さすがに子どもたちも大きくなったので、9月の学校の代休に、リフレッシュ休暇を取り、
遊びに行くつもりになっていた。でも、遊ぶお金に余裕の無いワタシんち。
一昨日、河口湖に出かけていたので、その絶叫マシンの様子を見て、ワクワクしていたのだ。


子どもたちは言う。

「明日、三嶋大社のお祭りで、居酒屋にいく方がいい。」

これは毎年の行事。三嶋大社のシャギリの音を聞きながら、居酒屋でご飯を食べてきた。
ワタシは、これを控えて、遊園地に行こうかというつもりでいた。
でも、でも、子どもたちは富士急よりも居酒屋がいいという。

なんとなく、悔しいというか、「これでいいの?」という思いもした。

子どもたちなりの気遣いなのか、本当に魚を食べた方がいいのか分からないのも歯がゆい。
だって、物心ついてから、ディズニーランドも連れて行ってないんだぜ?
かすかに羽だけ娘が「ダンボ」に乗ったことしか覚えていないぐらいなのに!?


車をぶつけなければ、こんなことにはならなかったと思うけど、
ワタシはどうしてもお金に弱い。
一馬力。遊ぶ金欲しさに、今年度も懸賞論文を書く。
そして、目標に達したら、そのお金でディズニーランドに連れていく。


ワタシは、家族と遊ぶ金欲しさに、自分の教育をアピールしていく。
それは、教師としてはふさわしくないことだろうか。



お金に弱い。もちろん、幸せがお金で買えるわけはないのだけれど。


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