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敗因は、すべてこのワタシ。
2012 / 05 / 28 ( Mon )
週末は運動会だった。
久しぶりに、天気の心配を全くしなかった日。
こんな日だから、子どもたちのことをよく見ていられた気がする。

そんな子どもたち。

午前中のリレーでは、バトンミスが目立ち、1位の背中を見ながらのゴール。

前々日の学年練習で、両チームとも勝てて慢心していたのか。
本番で緊張しすぎて、体が硬くなったのか。
なんとなく「本番に弱い」雰囲気は、午後の競技にも影響を与えていく。

午後のリレーでは、最後までデッド・ヒート。
ゴールテープまでもつれる争いをしながら、なんと「失格」を味わう。
ま、明らかにバトンゾーンを越えてしまっていたから、仕方が無い。

最後の学級対抗競技でも、砂で足をとられ転んでしまい、
やはり先頭のクラスに1秒ばかり追いつけなかった。

結果、3競技の合計で争う学級対抗では「準優勝」。

失格が痛かった。


でも、子どもたちは、子どもなりにがんばったと思う。
泣いている子もいたし、それはそれで価値がある敗戦。
負けたことがあることは、きっとクラスの財産になる。

それでも、子どもたちの力の「ピーク」を
運動会当日に持ってこられなかったことは、
ワタシのミスだと思う。
失敗をしたことも、どこかで子どもたちを緊張させすぎたのだ。


運動会の最後に、保護者の前で言った。

「敗因はすべてワタシにあります。子どもたちは最高のプレイをしました。」


100% スラムダンクなんだけど、
本当にそんな気分で、運動会を終えてしまった。


では。
 

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