小学生の親生活が終わりました。
2012 / 03 / 19 ( Mon )
気がつくと、あっという間に今年度が終わりました。

自分としては、今までに無く完成度の高いクラスでした。
いい仕事ができたことに、自分だけ勝手に満足することにしました。


さて、今日はトウヘンボク君の卒業式でした。
本当に、子どもたちの成長は早いのか遅いのかわかりません。

相変わらずトウヘンボクな彼であり、いつも一緒にいるのでなかなか意識できないものですね。
ついこの間に小学校に入学した気がするのに、もう卒業とは。

小さな学校なので、卒業証書をもらった後に出席者の前で自分の夢を語る彼。
実現可能かどうか分からないけれど、そのサポートくらいはしてあげましょう。

大きな声で歌を歌う。
うちの勤務する学校とは子どもの数が違うので、さすがに音の厚みは足らないのだけれど、
大きな口をあけて声を出す。音は少々外れていたのが、とても彼らしい。


小学校教師であるからか、なんとなく子どもが卒業したという感覚が沸かない。
もうこの小学校を訪れることは無いのかなと思ってみたのだけれど、まだまだ「さよなら」という気が沸かない。

これで、彼が学生服でも着るようになればキモチが変わるのかもしれないのだけれど。では。
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コメント
--おめでとうございます。--

一区切りですね。
by: 由美 * 2012/03/22 00:59 * URL [ 編集] | page top↑
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