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ほんのちょっとした暇に思ったこと。
2012 / 03 / 10 ( Sat )
年度末の事務仕事で忙しい日々が続きました。
ワタシなりに、教育論文の発表などで例年以上に忙しい123月だろうなぁと
例年より早く指導要録などを書き込んでいたおかげで、
何とか他の皆さんと同じペースでゴールにたどり着けました。


本当に半月ぐらい更新もロクにできない日常でした。
パソコンも突然立ち上がらなくなって、結局リカバリをかけてしまいました。
そんな忙しい日を抜けて、ちょっと一息をようやくつくことができました。


はっきりいって、この国の教育間違っています。
勤務時間内に終わることができない仕事。
本来の「教育」のために費やせる時間のなさ。
公務員が、本当に「全体の奉仕者」としてこの国の今や未来の為に頑張っているからこそ、
この国は成り立っているのに。
公務員の給料だけ先に減らして(これは年度を越えてしまう訳にはいかないので)
自分たちの給料に手をなかなかつけない国会議員の国。
地方公務員のワタシたちも、それに準じておそらく7%給料カットでしょう。
でも、ほとんどの教員はだからといって、仕事への情熱を7%カットしないでしょう。
(できればそう願いたいけど、それって騙されているのかなぁと思う瞬間もある)

ま、愚痴はそこまでにして。

年度末に向けて、教室の掲示を片付け、図工の作品を持ち帰らせたりすると、
教室はぐっとさみしくなります。
ワタシも、教室の引っ越しの準備を始めました。
教科書を整理したり、ロッカーを片付けたり。
すると、出てきたのは新人当時の子どもたちの資料。
総合学習が始まるころに試行錯誤した時の資料。
先日、うちのボスが「目標達成のために資料を残せ」と全校集会に言っていた。

この資料はワタシが教師として生きてきた証である。
この子供たちの手紙や落書きは、ワタシを支えてくれるもののひとつである。

きっとこれからもますます忙しい教員の仕事。心が折れそうになることばかり。
だけど、プライドは捨てずに仕事をしよう。
それが、ワタシのできることすべてだ。


忙しかった今年度。
仲良くしている若手がワタシのところに来て、こう言ってくれました。

「先生、昨年度の打ち上げの会で、『今年度は2倍働かなければいけないかも・・・』と話されてましたけど、
 本当でしたね。」


ま、見てくれる方もいるから。
できれば、かっこよく仕事したいから。
(特に女子教員に)

来年度も、ワタシらしくがんばりたいのである。


では。お、前向きじゃないの。
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テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

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