お母さんたちの時間が増えたことは。
2012 / 01 / 26 ( Thu )
社会科「昔の道具とくらし」のまとめの時間。

「道具が変わってきたことで、くらしはどのように変わってきたのか」と
子どもたちに投げかけた。

やはり、家事に使う道具に興味が集中していた。
「釜」が「コンロ」に変わったことで、煮炊きに火を起こさなくて済むこと。
昔のアイロンは「炭」を入れて温めていたのに、今は電気で済むこと。
水は「井戸」で汲まなくても、水道で済むこと。

子どもにとって、分かりやすかったのが「お風呂」。
水を汲んで、薪を用意して、火をつけて・・・
今はそれがスイッチポンで出来てしまう。

どの「進化」も明らかに、「手間がなくなり、ほかのことをする時間が増えた」と
子どもたちは結論づけた。


家事の時間が減って、お母さんたちは何ができるようになったのだろう?

改めて子どもたちに質問してみた。
「子育て支援充実」を謳うわが町。

「お仕事に夢中になれる」という子がいた。
また「子どもに愛情をもって育てられる」という子も。

どちらも正しいということにした。
でも、迷うところだよね。


スポンサーサイト

テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

01 : 40 : 51 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<研修会に行ってきました。 | ホーム | 嬉しきことに。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ultramarutti.blog26.fc2.com/tb.php/1309-a7ecce8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |