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嬉しきことに。
2012 / 01 / 25 ( Wed )
今年度は、教育論文を連続で出し続けてきました。

どうしてかというと、色々な思いがあるのですが、
職場では「金目的」と言っています。
この仕事、ほぼ臨時収入は期待できませんから。

この冬休みに書いた論文が、ありがたいことに賞をいただくことになったそうです。
総合的な学習の時間の実践について、一可能性を書いたものです。

やはり認めていただくのは嬉しい。
そして、今回はその実践を人前で発表できるオマケつき。
仕事は増えるのですが、ありがたい話と、ワタシは思うようにしました。


どこにでもいる小学校教師です。
ただ、ワタシなりに、教師の仕事を離れる準備もしておかねばならないと思うのです。
自分は公務員に向いていないと思うからです。横並び苦手ですし。
グループを組む教員たちが、それぞれの個性を存分に発揮することが、
何より子どもにとって幸せではないかと強く思うのです。

もちろん、個性も力もない・・・と言われては。
でも、停滞することは、子どもにとって幸せではない。
それならば、後からでも追ってくればいい。真似でもいいから、ついて来ればいい。
そのために、「足跡」を学級便りを配ることで、示してきた。

いつか、ワタシ公務員の仕事も、自分の力を示していかなければいけない時代が来ると思う。
ひょっとしたら、自分が年功序列社会の「一番いい場所にいられる時代」に、そうなってしまうかも。
そんな時に、愚痴なんかこぼしたくないから、社会のせいにしたくないから、
ワタシはワタシらしさを存分に発揮して、それなりに「横」も意識して、
子どものために働きたいと思うのです。


もし、それが公務員としてふさわしくない行為ならば、
やはり、いつかこの仕事を続けることをあきらめる時が来ることでしょう。
ただ、今は、可能性を信じていきます。


おやおや、前向き。
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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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