片付けられた道具にも価値はある。
2012 / 01 / 19 ( Thu )
今日は、郷土資料館に出かけ、昔の道具を見せてもらった。

240119

子どもたちは、いろいろな道具に興味津々。
「さわってもいい」と資料館の方に言われていたため、本当によくさわるし、いじくる。
氷を上に入れるタイプの冷蔵庫など、驚きながらよく見ていた。

面白かったのは、囲炉裏の工夫。
囲炉裏は、天井に掛かっている方を上下することで、火力の調整をする。
子どもたちは、妙に納得した顔で、囲炉裏をいじっていた。


今はもう動かない、これらの道具たち。
でも、子どもたちに触れられることで、なんだか嬉しそうに見えた。



ただ、ここは資料館の「倉庫」。
昔の道具の中に、数年前行われた国体のイメージキャラクターのハリボテも置かれていた。

そいつを指差し、子どもが聞く。

「これは、なんのための人形ですか?」


子どもにとって、恐竜がいる時代も、桃太郎の時代も、
親世代が子どもだった時も、5年前も同じ「昔」

きっと、そいつも、大事な文化財になっていくのだろう・・・ね。




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