フードプロセッサー。
2012 / 01 / 16 ( Mon )
社会科で、昔の道具調べを行っている。

今日は、教科書の挿絵を見せた。
昔の農家の様子が描かれている。

それらに置かれている道具を見つけさせ、
なおかつ、それは今だったら、どんな道具になっているか話し合いをした。


「昔」って、子どもたちにとっては、100年前も30年前も大差ない。
昔の物を発見はするのだけれど、今の物に「進化」させるのが、面白かった。


例えば、囲炉裏は「電子レンジ」だそうだ。確かに、食べ物をあっためてくれそうだけれど。

土間は「玄関」と「台所」と「作業場」が合わさった所・・・まあ合格。

面白かったのは、子どもたちがゲームをしているように見えたところ。
おそらく、蕎麦の実を臼で摺っているところなんだけれど、今の子には、
臼の穴の中にボールを転がして遊んでいるように見えたそうだ。

そんな子どもたち「臼」を、今風の道具に直すのに時間がかかってたが、
ある子がピカッと意見を出した。

フードプロセッサーだよね。


面白い。
社会科の学習って、昔の家の様子を学習しているようで、
結構子どもたちそれぞれの家の様子を見ることができる学習でもある。





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