何ができたのか。
2011 / 12 / 15 ( Thu )
今朝、真っ青な顔をして体育会系ママさん先生が来る。

今日は彼女の公開授業日、今年度は研修の当たり年の彼女。
今年度3回目の研究授業。
指導案作りのため、昨晩は2時間しか寝ていないという。


その授業。指導案が思う通りに進まない。

ともに観覧していた違う学年の主任の先生がワタシに言う。

「あなたがいながら、なにやってんの。」


研究授業は、彼女の力量を測る場。
先月の学校全体の公開授業から間もない。
同じ学年部として、十分研修を重ねられなかった。


「やはり、やっつけ仕事になってしまった。」

勤務時間後、学年部が集まっての話し合いで彼女は言う。
じっくり授業を練る時間、強化の専門的な知識がもっと必要だったと。



これから先、ワタシも上の立場になっていく。
後輩を「育てる」ことも仕事になっていくのだろう。

でも、この忙しさの中で、何が出来るのだろう。
それでも、後輩を「輝かせるために」何かをしていくのだろう。


今回は、何も出来なかった。

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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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コメント
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学校の様子を見ていて、「後輩を育てる」という意識が校長先生などトップの方の意識が低いのを感じています。
だから、先生によっての差が大きく、保護者が不安になるのではないでしょうか?
しかし、経費や時間の都合で難しいという話しか聞けません。
by: たぬき * 2011/12/15 11:04 * URL [ 編集] | page top↑
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お久しぶりです。

その思いだけで彼女の成長には足りてるのでは?
by: 由美 * 2011/12/16 22:34 * URL [ 編集] | page top↑
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