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ある程度の痛み。
2011 / 11 / 25 ( Fri )
コメントありがとうございます。

「ある程度の痛み」について、今日の理科で思ったこと書き込みます。

祝日の夜は、大嵐。
富士山は、この時期から、少しずつ白くなっていきます。
2212506

そんな木曜日は快晴。
こんな日こそ、理科の実験日和。

というわけで、
2212505

虫眼鏡を使って、太陽の光を集める実験をしました。


指導書的には、
「虫眼鏡の位置を前後に動かすことで、光の輪が大きくなったり小さくなったりすること」
「光は重なるにつれて、明るく、熱くなること」をおさえればいい実験なんですけど、
やはり、子どもたちは、紙を焦がすことに夢中になっておりました。

ハイ 正直いうと「火遊び」ですね。
だから、最近、この実験は危険だと言われています。
子どもたちが家に帰って、この実験をして「火事」を起こしたら・・・という危惧もあり、
この実験は敬遠されております。


ワタシとしたら、「火が危険」「太陽を虫眼鏡でのぞいたら、失明するぐらい危険」だと分かるために、
この実験をする価値はあるのだろうと思います。

子どもたちは、「危険」なものを排除するという配慮を受けて育っています。
マッチを擦れない子、いやマッチを「怖いから」といって持てない子も少なくありません。

ある程度の危険なことって、必要なんだとワタシは思うのですが、
いかがでしょうか。


もちろん、バケツに水をくんで実験に臨んでいます。
子どものケガがないよう、火傷をしても最小限にとどまるよう
最大限の配慮をすることも、この仕事なんですけど。

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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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