些細なことながら。
2011 / 11 / 08 ( Tue )
今日は、地区の授業研究会。
子どもたちを半ドンで帰して、会場校に向かう。

見せていただいたのは「総合学習」。
地区の防災施設を調べた内容を、子どもたちは発表していた。


ただ「話し合い」がなかなか活発にならない。
緊張していたのかな。

些細なことなんだけれど、どんな話し合いをするのか「論点」を提示することが必要だと思った。
大人とは違う子どもだからこそ、何を論点にするのか、
どんな意見を言うことがいいのか、価値の明確化を子どもとともにしていくことだ大切なんだと思った。


きっと、そのクラスの担任の先生を、子どもたちは好きなのだろう。
授業が始まる前は、活発に歌を歌っていたのだから。
それゆえ、先生が授業で願っている「子ども」の姿に近づきたかったのだろう。


また授業の後の話し合いで、
「普段よく、共通点と相違点を見つけよう」って気軽に声をかけるけど、
授業のねらいをおさえて考えないとね・・・という話が出て、納得する。


研修が終わると、もう日は暮れていた。
「来年は、先生がやるかもね。」と主幹は言う。
それはおそらくない。いろいろな条件があるのですし。









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