自由に生きるのは難しい。
2011 / 09 / 16 ( Fri )
今週はパソコンに向かう暇がほとんどなかった。

特別支援の子に対して行っている支援を、
学力がグレーゾーンの子達にも生かすにはどうしたらいいか考えていたら、
あっという間に時間が過ぎる。
個に対応することがとても大事ということは間違いない。
でも、明らかに時間が足りない。でも、できるだけ一人一人の子に対応していきたい。
ワタシにできることは、それだけなんだから。


そんな思いをするワタシ、かなり仕事では好きなようにさせていただいていた。
でも、なかなかどうして「副主任」的な立場になると、上手くいかないことも多くなった。
今のチームに対して、どんな仕事をすればいいのか、指示を出していく役割を買って出ているのだけれど、
なかなか上手くいかないことが多い。理由はいろいろあるのだけれど。

他の学年の先輩方からも話しかけられる。
外から見ていると、やはり「綻び」は目に付くものだ。

ビジネス書を読むようになった。
組織が上手くいくためには、どんなことが必要なのか。
チームを組む先生たちを生かすには、学年を円滑に動かすのはどうしたらいいのか。

「もう、そんな年なんだよ。」

10年来の付き合いのある先輩教員は言う。

いわゆる「公務員的」な仕事は苦手なワタシ。悩み事なく仕事ができればいいのだけれど。
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コメント
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お久しぶり!
いつも課題意識を持っている貴方を偉いと思っています。
教員、年齢相応に応じた仕事がありますが、悩み苦しみながら頑張って下さいね。
きつと職員から親しまれ尊敬される管理職に育っていくことでしょう。
私が保証しますよ!(笑い)
by: appochan * 2011/09/19 07:19 * URL [ 編集] | page top↑
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