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チャーリー・ブラウンたちの成長。
2011 / 06 / 20 ( Mon )
今、ようやく、総合学習の指導案ができた。
はっきりいって、出来は良くない。
こんな時間に、ほぼ徹夜で作るものは、きっと隙だらけだ。
改めて、子どもとともに作り上げていく授業、教科書がない活動の面白さと恐ろしさを痛感する。


さて、こんな徹夜になってしまったのは、今日が子供会主催のソフトボール大会だったからだ。
うちのトウヘンボク君も、最上級生。
子ども会ラストイヤーを、親子ともども頑張ることができたと思う。

息子が得たポジションは、なんとピッチャー。
はっきりいって、守備は上手くない。未だにキャッチボールでボールをこぼす。
ただ、コントロールのよさだけは、彼のセールスポイントになった。
子ども会レベルの大会。ストライクゾーンに確実に投げられれば、それで十分だ。
昨年度まで、「外野の控え」だった彼にとっては大出世。
なんせ、親にとっても、そんな経験がない。
できることは、家の裏の空き地で、投球練習に付き合うことだけだった。


そんな息子の同級生も、みんな少しずつ上手くなってきた。
数年前は、試合中にも砂で遊んでいた子達。
フライなんて、頭で受けてしまうような子達が、彼らなりに上手になり、ボールをさばく。
子どもたちは、気がつかないうちに成長していくものだと改めて思った。


トウヘンボク君が、マウンドに立つ。
親としても緊張する。コントロールが定まらず自滅したらどうしよう。
でも、飄々とボールを投げていく息子。
周りの支えもあり、1回の表の攻撃を0点で抑えた。

ベンチに戻ってくると、「あぁ、緊張した!」と一言。
トウヘンボクくんなりに、親が想像する以上の緊張感を味わったんだなと思う。


結果は、敗戦投手。
でも、彼が昨年度掲げた「ヒットを打って、ベースの上に立つ」という目標を達成するどころか、
マウンドの上に立ったことも、ノーエラーだったことも、誇らしい成績だと思う。

「あぁ、疲れた!」と言いながら車に乗り、ミスドの前を通る時には「ドーナッツ食べたい!」という彼。
まだまだ、指をくわえる癖が抜けないトウヘンボクではあるのだが、
親としては、彼の頑張りを誇りに思う一日でありました。





そんな一日だったからこそ、ようやく仕事が終わって、寝られるのではありますが・・・
あぁ、指導案、学校で作られるといいんだけど・・・・・今の実態では無理でしょうね。

では、寝ます。



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テーマ:教師の休日 - ジャンル:学校・教育

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