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何より大事なことは。
2011 / 06 / 17 ( Fri )
相変わらず、この仕事は忙しい。
新学習指導要領で、教える内容は増えたことはまだいい。
課題は、授業数増で、教員の「余裕」が減ったことだ。

子どもたちが来る前や、帰った後に、授業の準備の時間が取れない。
始業時刻の8時には子どもがいて、子どもを16時に帰し、終業時刻は16時30分。
打ち合わせ、研修等々で、「自分がフリーになる」時間は決まって終業時刻後。

夜7時の職員室は、いつも賑やか。
というか、仕事が間に合わないのさ。

だから「何を切るか」が仕事のポイントになっていく。

でも、「何も切れない」という教員は多い。
だから、子どものノートに目をやったり、授業の資料作りを熱心にしたりして、
1日12時間以上仕事をする。週5日で、60時間以上は働いている。もちろん残業手当はない。

「お母さん先生」は、大量のバックを抱えて帰っていく。
学年部を組む「ハガネ」系の彼女は、今日はトートバック4袋分。

たぶん、子どもと向きあおうとする分、自分の仕事が苦しくなるんだけど、
それでも、この仕事は、そんな性分の人たちの集まるところなんだろう。



自分の指導案をようやく作り始めた。締め切りは週明け。
作り始めて思った。「子どもの顔が思い浮かばない仕事に意味は無いなぁ。」
改めて、自分の仕事って、それだけの思いで動いていることに気がついた。




子どものためになる仕事がしたい。
ただ、それだけだ。


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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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