子どもを知ること。
2011 / 04 / 13 ( Wed )
忙しい。
今年度の支度を、実は3月末から始めていたというのに。
離任式のあとには、教室のロッカーや下駄箱にシールを貼っていたというのに。


理由は、無駄な仕事が多いから。

でも、子どもたち一人一人の実態を知りたい。
1年勝負の担任の仕事。
子どもたち、それぞれの「今」を知らなければ、
ひとりひとりに、どのような手立てを講じるのか分からなくなる。

だから、学級事務が多いこの時期なんだけど、ノートを見たり、
図工の作品を見たりして、名簿に子どもの力をメモしていく。

また、今年度は特別支援を要する子もいる。
具体的な診断名も頂いている子だけど、やはりその診断名でレッテルを貼るわけにはいかないじゃないか。

その子にとって、どんな配慮が必要なのか。
どこまで育てられるのか、今は様子を見て、その子と話したり、
ご家庭の方と連絡したり、学校と協議しあったりして、
なんとか自分ができることを決めていく。

そんなことをしていたら、やはりこの仕事、時間が足りない。
1週間の授業のコマは26時間。ワタシはその中で、子どもたちと関わる時間は25時間。
子どもたちへの仕事を始めるのは、いつも終業時刻を過ぎている。

今日も家に戻ったのは7時越え。


う~ん、忙しい。
もちろん、原発で戦っている人に比べたらマシなんだけど。


では。
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