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安心のはずなんだけど、やはり怖い。
2011 / 02 / 14 ( Mon )
23021401

今日は消防署の見学でした。

レスキュー隊の方の訓練を見させていただきました。
「地上7メートルのビルの中で、要救助者を発見。
 足が負傷しているので、救助します。」
と、3段はしごやロープでスイスイと活動を開始する。

子どもたちは「すげ~」との反応。

後ろで、ワタシと副担任役のマダム先生、そして体育会系主任とその様子を見守る。
そんな中、マダムさんの一言。

「要救助者ってさ。人形だよね。
 さすがに、人間が救助役だったら、
 嫌だよね~。怖いし。」

ワタシも激しく同意。
うんうんと頭を傾ける。



一通りのデモンストレーション終了。
子どもたちから拍手が巻き起こる。


そこで、レスキュー隊の隊長さんが言う。
「じゃ、次は先生を助けてあげましょう。」

??



ちなみに両先生とも、ワタシより一回りも年上。
もうすぐ教員15年目なのに、学年部で一番下っ端なワタシ。
逆らうわけにはいきますまい。

すぐに、地上7メートルのところに登らされる。


命綱を巻かれ、子どもたちの前で
「たすけて~。」と叫ぶ15年目教師。

寝かされ、綱やバンドを巻かれ、
さながらツタンカーメン状態。
動けない。というか、動いたら、真っ逆さま。
かえって安心するんだな。ぐるぐる巻きにされた方が。


降下開始。
ふわっと、自分の体が宙に浮く。
上を見上げる格好なので、自分の高さが分からない。
するすると空が遠くなり、地上へ。
担架で運ばれるように、子どもたちの前にファラオは晒され、命が救われたということになる。

大喜びする子どもたち。
あぁ、ヒーローショウのように。
なんというか、山で捕まえられた獣のようにも思えた。



明日の社会は、この見学のまとめ。
子どもたちのまとめが、この自分の姿でないことを祈る。



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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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コメント
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7mって結構高いですね!
綱やバンドで巻かれた先生の写真が無いのが残念です。
by: たぬき * 2011/02/15 13:30 * URL [ 編集] | page top↑
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