スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
スクール!を見る。
2011 / 01 / 30 ( Sun )
テレビドラマ「スクール!」を見ています。
正直言うと「ありえない」ことばかりなのですが、ドラマのテンポのよさと、
「本当だったら、こうあったらいいなぁ」とワタシが思うことと重なり、
前日のサッカー観戦の影響でだいぶ眠たかったのに、思わず見てしまいました。

今回は「給食費滞納」が取り上げられていました。
家庭の事情で、給食費を払えない子が「給食を食べない」状況。

ワタシなら、絶対に食べさせますよ。
たぶん、こっそりとでも食べさせます。
おそらく、「食べさせない」「食べていないことを黙認する」などの対応をする先生は
日本国中にはいないと思います。絶対にありえない。

当然、世の中に貧富の差があります。
ワタシもいままでの経験の中で、「貧」の中にいる子どもとかかわった経験ありますよ。
六畳一間のアパートで父子が暮らしていたり、
母親がいなくなってしまったり・・・、
それでも、どの子も教室の中では「平等」なんです。


江口洋介さん扮する校長先生は「食べるべき」と言い続けます。
お金のことは、大人のことなんだから、子どもたちは何も考えず食べるべきだ・・・と。


いいなぁと思います。
学校は「力づく」の部分があっていいとワタシは思いますから。

でも、ドラマの世界だけではなく、教師が子どもたちのために、
自分の思うままの仕事ができにくくなっていることも事実です。

教員の評価が、子どもたちのために働くこと、いい授業をすることという視点ではなく、
言葉使いや、余計なことをしない・・・という視点で見られることも多いのですから。


校長先生が、言いたいことをはっきり言っている姿。
子どもたちのために働く姿。

「ありえない」ドラマであるのは分かるのですが、
ワタシはなんとなく好きになりそうです。



では。






スポンサーサイト

テーマ:教師の休日 - ジャンル:学校・教育

22 : 13 : 08 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<なんで、こんなに面白いのか。 | ホーム | 学ぶことがまず楽しくなければ。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ultramarutti.blog26.fc2.com/tb.php/1198-20a94adb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。