ありがたきこと。
2010 / 12 / 15 ( Wed )
冬休み前の希望面談。

あくまでも保護者による「希望」なんだけど、
ワタシからもお願いする方もいた。だから、ワタシも「希望」面談。

そんなことをやっていたら、学校一の面談数。
40人の大人数クラスということもあるが、さすがにやりすぎた。
授業後の日程と保護者の都合を合わせると、やはりパンパンだ。


時間通りに活動するのが苦手なワタシ。
迷ったが、今回は子どもたちの今までの表れを紙にまとめた。
簡単なもの。補助簿に毎日記録している表れを、箇条書きにした。
それを項目ごとにまとめただけだ。


その紙をもとに話をしていく。
できるだけ横道にそれず、できるだけ端的に。

気がついた。この紙を保護者に渡せばいいんだ、と。
思わず2部ずつ印刷。


ありがたいことに、保護者の反応はいい。
「来年度も担任お願いできませんか?」と2度声を聞く。
お世辞でもありがたいこと。
大規模校で、持ち上がりは数字の上でも可能性は少ない。

「それは校長に言ってくださいよ。」とお茶を濁すが、ありがたいこと。



やはり面談が終わる頃は、いつものように真っ暗な廊下。
最後の方に、「児童用の玄関はもう閉まってます・・・すみません・・・職員用の玄関で」と連日話す。
申し訳ないと思いつつ、自分が自分の仕事をできていることを実感している。


ま、ボ-ナスは減額でしたけどね。

では。
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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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コメント
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学校の面談が「希望」なのに驚きました。
でも、先生と話したくないとか、話すことがないという保護者を多く知るので、そんなに大勢で大変でしょうが、先生は人気があるのですね!
日々、子供達の事を考えておられるのが伝わっているのでしょうね。
by: たぬき * 2010/12/15 10:54 * URL [ 編集] | page top↑
--「希望」について--

コメントありがとうございます。また、返信が少なくてすみません。

面談は年に2回ありまして、夏休み前は全員に行っています。
でも、冬休み前は「希望」面談として行うことが多いです。

ただ思うのですが、面談でなくても、教室に来て子どもの様子を見ることが
一番の「知る」手立てだとも思うのです。
でも、母親も忙しい世の中ですから、難しいのでしょうけど。
(だから子育てがしやすい町という言葉は、
 ワタシは微妙なものだと思っておりますが)

>日々、子供達の事を考えておられるのが伝わっているのでしょうね。
なんというか、それがワタシのできる仕事です。
そうでなければ、ご飯を食べる資格はないのでしょう。


では。

by: うるとらまる * 2010/12/17 05:53 * URL [ 編集] | page top↑
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