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誕生日は替えることができない。
2006 / 03 / 14 ( Tue )
私事ながら、3月13日は誕生日。33になりました。

小学校1年生の時の記憶。先生が誕生日の日に前に出して、祝ってくれた。
その時、「3月13日というと、キリストさんが亡くなった日です。」と言われたこと。そして、自分とは1日違いの誕生日である女子のスピーチに、「私は本当は13日生まれだけど、縁起が悪いそうなので14日にしました。」とあったことは、今でも覚えている。仕方ないではないか。生まれることに一心不乱だった胎児が、キリストさんのことなんて考える余裕なんか無かったはずだろう?

さて、仕事の話。
そんな私の誕生日は指導要録を書きながら迎えた。
通知表を提出する日が14日なので、仕事も追いこみだ。できれば、通知表を提出する前に、指導要録をある程度すすめておきたいと思った。しかし、連日の深夜作業。ウトウトとしてしまうことが多い。だから、誕生日になった瞬間を私は覚えていない。気がついたら、日が変っていた。

この仕事を始めてから、誕生日を思いきり味わったことが無い。いつも確実に仕事に追われている。通知表を提出し終わった頃なら、思いきり酒でも飲めるのに。なんで、この日なんだろう。2学期制になったといえど、当然3月の忙しさは変らない。どうしようもないことなんだけど。

さらに、13日は組合の選挙の開票作業があり、5時に組合に行かねばならなかった。ダメ押しであった。

しかし、家に帰ったら家族が迎えてくれた。娘たちは、自作クラッカーを何発も鳴らして出迎える。(紙コップの底に輪ゴムをつけ、あとは色紙を細かく刻んだものをコップの中に入れたもの。何発も鳴らすことが出来るが、掃除が大変なんだけどね)。小2ながら、ホットケーキに苺と生クリーム、チョコとアイスを乗せた自作ケーキを出してくれた。これは、ありがたい。

名前や姓、今では性すら変えられるそうだが、誕生日は一生変えることはできない。私は、この誕生日と一生懸命戦うことで付合っていこうと思う。

では。

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