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まっこと、嬉しきこと。
2010 / 11 / 30 ( Tue )
いつものように、夕暮れ(いや、すでに日は落ちた)の教室で、
今日の授業の振り返りをする。


算数は、円とコンパスで作った正六角形のまわりの長さを、
今まで習った知識をもとに考える問題に取り組ませた。

22112901

この子なりの「ひたすらさ」で問題に取り組んだのだろう。

でも、算数では、しっかりとした理由がなければいけないと言っている。
子どもたちが自分で考えた後に、「中心」と「半径」に注目させた。
数学でいうと「補助線」を引くことを伝えた。

22112903
すると、この子の考えが、より明確になった。

22112902

ひとつの辺が4cm。正三角形が6つあるから、4cm×6=24cm。


この子が、1時間の授業で奮闘し、そしてスッキリした姿が目に浮かぶ。



こんな授業ができると、とても嬉しい。


ただ、いつも思う。
この仕事は忙しい。
一人一人の子に目を向けようとすればするほど、自分の仕事時間が長くなる。

今、朝日とともに教室に入り、教室を出る時は日は暮れている。

来年度から、新指導要領が本格実施。
指導時間がまた増える。ということは、夕方の余裕が減る。

さぁ、この国は何を大事に、子どもたちを育てていくつもりなんだろう。


では。
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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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