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とくべつなわけかた。
2010 / 09 / 10 ( Fri )
「わり算」が始まりました。


今年度は少人数指導を行っているので、
今回は少々算数が苦手になりかかっている子たちを相手に指導していきます。


まずは、「わり算」という特別な分け方の意味を教えていきます。
そのために用意したのは、ねずみ×2、ワニ、恐竜の絵と、りんご8個。
子どもたちには、8個の「分け方」を自由に考えてもらった。

22091001
大きな生き物にたくさん分けてあげる分け方とか。

22091003
態度が悪そうな子がやってきても、同じ数ずつ分けてあげようとする方法とか。
様々な方法が出てきました。


「分ける」って、いろいろなやり方があります。
例えば、大きな体のものには多めにりんごを渡して、小さなねずみには1個ずつとか。
場合によっては、ねずみにはりんご半分とか。

くまの子ウーフだって「くま一ぴきぶんは、ねずみ百ぴきぶんか」って、分け方について考えますね。


「わり算」は、その中でも、特別な分け方「等分」をします。
み~んな、同じ数に分ける・・・オンリーワンの分け方です。


子どもたちに改めて聞いてみたんです。
あなたの家ではどうかしらって。
大人の方がハンバーグ多くない?
「わり算」だと、みんな同じ大きさのハンバーグ。大変だよね?


そしたら、男の子が言いました。
「でもさ、うちのお父さん、すき家で『特盛』頼んで、母さんは小さいの。
 でも・・・オレも『特盛』。」

そうかぁ。だから、君のオナカは、少々メタボがかっているんだね・・・。


そんなことを言いながら始めた「わり算」の指導。
この子たちの課題は、手を動かし感覚を身につけること、立式ができるようになること。

ま、楽しみながら、ぼちぼちいきます。では。



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