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ユーモアを求める時間もあっていい。
2010 / 09 / 02 ( Thu )
結論から言うと、「おかしな発想」ができることって、素晴らしいと思う。
別に面白いか否かではない。発想をすることが面白いのだ。
ネタを考える時こそ、脳がフル回転するのでしょう。

脳科学者でもなんでもないけど、現場の教員として、そう思う。



国語の時間に「言葉で遊ぼう」という活動があった。
隠し文字というか、いわゆる「あいうえお作文」を作る時間。

普段作文が得意な子でも、なかなか筆が進まなかった。


子どもたちにとって、「言葉で遊ぶ」というのは難しい。
語彙も少ないし、言葉で遊ぶ余裕なんてないのだろう。


でも、ワタシとしては、そんな子どもたちに精神的にも時間的にも「余裕」が欲しい。
ねづっちのような「なぞかけ」大会とかね。


そんな時には、きまって「おかしな○○」を考えさせる。
「おかしなトイレ・・・」って、どんなものがあるのか発想させる。

面白いことを考えさせるって、きっと大事なことだとワタシは思うんだけど、どうだろう。
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