長い一年間でありました。
2010 / 03 / 22 ( Mon )
うちの学校は修了式。実は、この日、受け持ちの子どもたちとは顔を合わせなかった。
それは、羽だけ娘の卒業式に出席したから。
学校によって、午前・午後で、修了式と卒業式を行っているうちの地区。
ワタシの勤務校は午前中に卒業式を行い、午後に修了式。
羽だけ娘の学校は午後卒業式だったので、担任として最後の日は子どもと顔を合わす機会がなかったのだ。


長い一年間でありました。
おそらく三年ぐらいは働いたと思っている。
走り回り、嘆き、苦闘しながらの一年間。ましてや、家を建てたり、引っ越したりと私的にも忙しかった。

あぁ、充実していたのだろうか。
心はちょっと乾いている。

何が正しいか、何がいいのか、ワタシは迷うことが多くなった。

ただ、真実はある。
教師は子どものためだけに仕事をする。
それだけだ。

では。
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テーマ:教師の休日 - ジャンル:学校・教育

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コメント
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正直に言って驚きでーす。
私はクラスの子が優先で我が子は後・・・・。
このように古い価値観でした。
うるとらまる先生は、学級通信で保護者の
理解を求めたり、児童に対してもぬかりなく
事前指導をしていたことでしょうね!
北海道では修了式は卒業式の数日後で教員の離任式も兼ねて行われます。
入学式は始業式の後で同日開催が多いです。
いずれにしても、それぞれの地域によって違うことがわかりました。
by: appochan * 2010/03/23 07:27 * URL [ 編集] | page top↑
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時々読ませてもらっています。
一年間お疲れ様でした!
地域によってやはり違いますね。うちは19日が卒業式で25日が修了式です。

子供さんの卒業式に参加出来て本当に良かったですね。周りに理解ある方がいるのが素敵です。
我が子にきちんと親としての務めが出来ず学校の子によい教育など出来ませんもの。
教師であると同時に親ですからね。

今は現場が厳しすぎみんなバタバタと倒れていきます。
教師が心身共に健康であってはじめてよい教育が出来るというもの。ゆとりもなく忙しすぎてイライラしている教師たち…何故にこんな世の中になったのでしょう。
どうぞ貴方も体に気をつけて頑張ってくださいね!
by: さくら * 2010/03/23 08:15 * URL [ 編集] | page top↑
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羽だけ娘さん、ご卒業おめでとうございます。
我が子の卒業式はいかがでしたか?喜びもひとしおでは…。

これからは、中学生☆大きな羽で羽ばたいてくださいo(^-^)o

頑張れ~/
by: あ * 2010/03/23 19:57 * URL [ 編集] | page top↑
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3年生の子を持つ親として、以前から拝読しておりました。。。今回の記事、私も少しびっくりしました。最後の日に、お休みになられるなんて。。。しかも、サラリとお書きになっていて、さらにびっくり。。。。確かに、ご自分の家族を大切にせずして、生徒のことは大切にできない、一理あるかもしれません。でも、普段お書きになっている諸々の内容からは、想像もつきませんでした。最後の日、一年の締めくくりの日に、お休みになるなんて。。。今どきの先生は、そうなんでしょうね。2年生の時の担任も、年度途中の5月から産休明けで復帰してきたり、「午後から子どもの健診でお休みしまーす♪」と言っていて保護者はとても驚いていました。私たち親世代が子どもの頃の先生方とは、感覚が違いますね。。。生徒ばかりが変わったかのように、そして親ばかりがモンスターペアレンツと揶揄されていますが、先生方の感覚も本当に、随分お変わりになられたものです。教職は今や聖職ではなく、ひとつのお仕事でしかないのですね、そんなふうに受け取れました。
by: tamago * 2010/03/24 23:36 * URL [ 編集] | page top↑
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小学生の子供を持つ専業主婦です。
コメント、いろいろな意見が飛び交っていますね。
先生は、我が子の卒業式に出るために、事前指導もし、他の先生に留守中の指導について頼み、クラスの子供との別れも前日にきちんとすませてお休みになったと思います。
我が子の卒業式は一度きりです。出席していただきたいと私なら思いました。
また、普段も家庭の都合などでお休みを取られることもあるかと思います。今は各家族が多いですから、子供の外せない用事などどうしても仕事を休んで行かないといけないこともあるでしょう。

先生はこうあるべきだと言う考えが、先生たちを苦しめているのでは...と我が子の学校を見ながら思います。
先生が心身ともに健康であってこそ、そしてゆとりがあってこそ、よい教育が出来るものと思います。
応援しています。頑張ってください。
by: マダム * 2010/03/26 11:53 * URL [ 編集] | page top↑
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