真実はひとつ。
2010 / 02 / 14 ( Sun )
今日の理科は、棒磁石を糸で結び、吊り下げることにした。

子どもたちにとっては、面白い遊びらしい。
退け合う極を向けて近づけても、磁力の力によって磁石は反転し、くっついてしまう。
さながら、合体ロボ。超電磁合体だ。


しばらくして、声をかけた。
「みんな、離れろ。1メートルは離れろ。」

そして、1本だけになった磁石の向きに注目。
みんな赤いN極が北を向く。

これは、子どもには不思議だったようだ。
1メートル離れさせたのは、他の子の磁石の影響を受けさせないため。

だれも違いない結果に、子どもたちは驚く。

3年生の理科は本当に楽しい。
教員もそうだが、子どもたちがいい表情をする時ばかりだ。

では。
スポンサーサイト

テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

20 : 04 : 13 | お仕事 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<「分からないこと」は、宝の地図ではないか。 | ホーム | 流行の「先端」を担う教育活動。>>
コメント
----

生き生きとした授業風景が伝わってきます。
現職時代が懐かしい!
by: appochan * 2010/02/15 06:57 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ultramarutti.blog26.fc2.com/tb.php/1056-4c269b1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |