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やはり子どもと向き合う。
2010 / 02 / 06 ( Sat )
最近、改めて思っていることがある。
当たり前のことなんだけど、子どもと向かい合うのがワタシの仕事。

子どもたちは、もともと教師の思い通りにはならない。思い通りにしたら、それこそ問題。
だから、子どもの姿やつぶやきをじっと眺めて、声をかけていく。
叱ることもする。でも、ただ叱ることだけが子どもを変えていくものではない。
やはり、子どもを見届けていくことが必要なんだと思う。

いろいろな先生がいて、いろいろな保護者の方がいて、十人十色の思いをもっている。
どれが正しい、どれが間違っているって論じ合うことにはあまり意味がない。
どの色がステキって決めるわけではなく、お互いが調和していくことで、互いが引き立ち合う「彩り」、それはステキだ。

子どもだって同じだもの。ひとりひとりが違って当然。
ただ、ひたむきであることは同じであって欲しい。

最近は悩むことが多い。
でも、この仕事、やはり子どもに助けられることも多い。

子どもと向かい合う。たまには相撲もする。
ワタシは、そんな教師であり続けたい。
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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

12 : 16 : 00 | 雑感 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
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「子どもと共にいる」「共感的に理解する」「間を持って子どもの声を聴く」などの姿勢が、
子どもにとって魅力ある教師のようです。
うるとらまる先生に教わる子どもは、幸せですね!
by: appochan * 2010/02/07 06:15 * URL [ 編集] | page top↑
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