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中堅どころ。
2009 / 12 / 27 ( Sun )
冬休み。家の掃除をぼちぼちと始める。
はじめの仕事は、クリスマスツリーの片づけから。
子どもたちとともに、オーナメントをしまったら、
久しぶりの仕事が待っていた。
それは、正月飾り。

いろいろあって出せなかった天神様や羽子板・破魔弓などを玄関に飾った。
それはようやく新居を建てられたから。
実は「喪中」であるはずなんだけど、今年は出すことにした。


そんなワタシ。気分を切り替えたいはずなのに、頭の中はもやもやとしていた。
それはやはり、わが勤務校のこと。
「これではいかんわ。」ってキモチがいつまでも離れなかった。

例えば、飲み会のゲームがビンゴだけだった(今までは学年団の出し物披露とか、宴会ゲームしていたし)
二次会が終わる時間が子供の寝る時刻だった(今まではオールナイトだったよな・・・・。アルコールを完全に抜くんだそうで。)
それから後の「男の世界」がなかった(例えるなら空に浮かぶ一筋の流れ星♪)

要は発散できなかったんだな。
一年間の労をねぎらい、讃え合うこともなく、ただなんとなく、愚痴ばかりの会?

庭にコンポストを設置する時も、穴を掘りながらこんな思いをしていた。
いかん。休みが謳歌できないではないか・・・・。


そんな中で出した自分なりの結論。
それは、自分が「中堅」どころに立つ人間だということを自覚し、行動すること。

教員の世界の中で、ワタシの世代の人数は少ない。
採用の時期が「就職氷河期+子供の数減少」で、採用数が最も少なかった。
逆に、ワタシよりちょっと上の方々の数はめちゃ多い。

年功序列の教員社会。まだまだ立場は「下の上」か「中の下」。
ぶっちゃけ、ワタシの世代は、いつになったら、学年や学校を動かせる時が来るのか。
上の方が抜けるのを待っていたら、きっともう年齢は50を過ぎているのかもしれない。


それではあかん。


学校をもっとかき回そう。創造的に破壊しよう。
面倒くさいことでも、子供にとってよいことなら取り組もう。
上の方相手でも、もっと意見しよう。

ワタシより若い子たちに、中堅として「学校をより変えていく」姿を見せていく。

実際、ワタシが若い頃には中堅の先生方の素敵な姿を見てきた。
ワタシたちの世代が、その恩返しをしていかずにどうする。


「責任」のある仕事。
ただ「義務」とか「責任」で仕事をするわけでなかろう。
もっとシンプルに、自らが仕事をすることで、たくさんの人が幸せになることが仕事だと思う。


うん、ちょっとスッキリした。
冬休みは充電期間。
上手に充電できそうな気がしてきた。では。
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テーマ:教師の休日 - ジャンル:学校・教育

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コメント
--真の問題は何か--

新学校の怪談
 精神疾患休職教員5400人、20万人の不登校、退学者、60万人の引きこもり、ニートに、学校教育の腐敗とデタラメがはっきりと見えませんか。
日本国民は、なぜこんなデタラメ教育を許しておくのでしょうか。子供の不幸を見て見ぬふりする堕落した日本人こそ、自民党・官僚政治の愚民化政策が作り出した愚民です。
教育現場から愚民化教育のおぞましい実態を詳細に暴露したのが「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)です。時代錯誤の官僚は、この知識時代に愚民化教育を行い、若者を貧窮させ、犯罪に走らせ、多くの教員を精神疾患にし続けています。
これは、薬害エイズや薬害肝炎を起こした厚労省官僚を越える大罪です。悪徳官僚への恨みと呪いの声が、親や教師から聞こえてきます。うらめしや、うらめしや、うらめしや。
by: 大和 * 2009/12/28 22:44 * URL [ 編集] | page top↑
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うるとらまるさんの気持ちはよく分かります。
私も3校目に転勤した時、ストレスで出勤時刻になると腹痛です。
学校を変えようと頑張り過ぎて、村八分になりつつ・・・・・・・・。
それが、6年経って職場の推薦を受け教頭試験に挑戦できるようになったのです。
頑張っていると、誰かがキチンと評価してくれていますよ。
私の場合は、この学校に勤務できたお陰で、
その後、どんな学校へ転勤しても不安ではありませんでした。
どんなハードルでも乗り超える自信がついたのですよね!
by: appochan * 2009/12/29 07:05 * URL [ 編集] | page top↑
--私も今--

 私も職場の悪しき部分と戦っている最中です。特に教務主任に対して。過去に下のようなこともしました↓
http://silverblog-maroblog.bg.cat-v.ne.jp/article/598859.html
 学校の動きがおかしくなった原因が,教務主任の日程の作り方や日々の振る舞いが原因だったことがはっきり分かりました。特別支援学級の児童のトラブルで,声が聞こえてきても応援に行かず校長が見かねて応援に行ったり,終業式の最後の時間に学校だよりの訂正を担任にさせたりと,思いやりのかけらもありません。当然年間計画の作り方にも思いやりはなく,機械的にどんどん入れていくだけです。職員や学校の状況など,まったくお構いなしです。
 それに,中堅以上の年齢なのに,打ち合わせや会議中,発言者が発言しているのに(たとえ発言者が校長や教頭でも)大きな声で私語をしたり,発言を聞かずに別な仕事をしていて机を大きな音をたてて閉めたりと,ひどいものでした。これも思いやりの欠如ですね。
 年度末反省全体会で,そういった状況に苦言を呈したのです。まあ,同じように感じていた先生もいたのですが,自分のような鉄砲玉がいないと,正しい人が黙らなければならない状況でした。
 私は,職場ではかなり年齢が下の方ですが,自分のような年齢でも,できることを精一杯やっていきたいと思っています。2010年もお互いにがんばりましょう!!長々と失礼しました。
by: silver * 2009/12/31 11:45 * URL [ 編集] | page top↑
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