子どもの話をしよう。
2009 / 12 / 25 ( Fri )
こんばんは。

今夜は忘年会でした。
本来なら、お酒を飲んで、そのままお泊まりして…といくのですが、
今回は控えました。
さすがにまだ、トウヘンボク君のインフルエンザが治まらないので。


忘年会の最中、隣にいた婚活さんが言うんです。
「冷めた。」

ワタシはアルコールを飲まなかったので、周りをいつも以上に冷静に見ることができました。
赤い顔したみなさん。楽しそうに歓談をしているし、いつもより声がでかい。

ワタシはいつもこんな空間を幸せなものだと思っていたんだけど、
どうやらなんとなく今まで感じてたものとは違ったようだ。
彼女の「冷めた」様子がちょっとだけ分かった。


詳しくは言えないのだけれど、ワタシ達は教師だ。
子ども達の話題をもっとしよう。
学校をどうしていくのか、もっと話そう。

「仕事がしんどい」「大変」「給料が下がる」「モンスターPが・・・」ではなく、
もっと夢や理想、希望を語っていけたらなぁと思うんです。

そりゃ、酒の席で仕事の話は・・・という考えもあるのですが、
なんとなく、仕事での「外野」の話題が多かった気がして。


もっと、子どもたちについて話し合おう。
マジメでも、子どもたちの愉快な表れでもいい。

学校は教師と子ども、そして地域が共に育つ場所だからこそ、
ワタシは、もっと子どもの話題をしたかったなぁと思うんです。


あ、愚痴に近くなってしまっておりますね。
もちろん、愚痴をこぼしてしまうだけ、ワタシは来学期も懸命に働きます。
子どもの話題をもっと話したいですから。




じゃ、冬休み。しばし、家庭に戻るとします。では。
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コメント
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子どもの話題が日常的に出るような職場になるよう、
うるとらまるさんから話題提供してみたら如何ですか!
きっと学年集団も変わっていきますよ!
三学期に実践してみて下さいよ!
by: appochan * 2009/12/26 12:13 * URL [ 編集] | page top↑
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