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忙しさを言い訳にしたくはないのだが。
2009 / 11 / 29 ( Sun )
コメントありがとうございます。
この記事は、お二人のコメントの続きということで。

はっきり言うと、学級閉鎖の後、急に仕事が忙しくなった。
閉鎖中の時間を補うために、朝の読書などに使う時間がプリント学習をするものになり、
子どもたちの宿題をチェックする時間が無くなった。
教材準備時間なんて、はっきり言って無い小学校教師のお仕事。
休み時間を理科の道具の支度や、パソコンにプロジェクタをつないでいたら、
あっという間に次の授業。

宿題にチェックを入れられるのは、給食の時間。
ガッとご飯を食べたら、赤ペンをノートに入れ、間違った漢字のチェックをする。
それだけではなく朝学習のプリント、算数ドリル、音読カード・・・、
で、未提出の子への声かけ。
でも、それでも間に合わず、昼休みや掃除の時間まで突入してしまうこともある。


そんな余裕のなさは、子どもたちが帰ってからも影響を残す。
6時間授業、美術展の準備、研修など夕方の仕事をこなした後、再び教室に戻る時刻は
すでに5時以降。そこから明日の授業をするための教材準備や子どもたちのノートの見届けをする。


教員として、時間の使い方が下手なのかもしれない。

教科書があるんだから教材準備なんてしなければいいんだし、
ノートの見届けなんて単元が終わった時に一度に見ればいいんだし、
残業代がない公務員なんだから、きちんと5時に帰ればいいんだ。
どうせ、また公務員の給料は減らされるんだろうし、これ以上がんばる必要なんてないんだ。
どうして朝7時に家を出て、夜7時まで学校にいるんだ。
適当に。程よく仕事をこなせばいいではないか。

そんな思いにかられることもある。


これはあくまでも一教員のつぶやきである。
でも、日本全体の課題ではないだろうか。
勤務時間内に「授業の準備時間」がない。
なんだか、おかしいのではないか。


うん、忙しい。














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テーマ:教師のお仕事 - ジャンル:学校・教育

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