12年越しに。
2009 / 11 / 08 ( Sun )
なんとなく休日が貴重に感じてきた。
きっと、家のことに関わることができないからだ。

夏休み前に新居が建ち、それから外構を決め、太陽光発電を乗せ・・・と、
あまりにもぼちぼちとし過ぎたワタシ。
ようやっと荷物の整理を始めることができるようになった。

うちは、1階の居間から階段まで1間ばかりの壁がある。
そこに今までの家族写真を貼っていきたいと考えている。

今日、子どもたちが赤ん坊の頃の手形を見つけた。
よく赤ちゃん売り場で売られている、紙粘土を手で押して、オーブンでチンすると固くなるもの。
羽だけ娘のものはもう12年前に作ったものだけど、
なかなか自分の「本拠地(本居地?)」を見つけることができず、ずっとしまわれていた。

トウヘンボク君のものは、かろうじて手形を残していただけで、写真を入れる枠は空いたまんまだった。
だから、その枠にあった写真を探す。ピッタリしたのは、若き日のワタシに抱かれた写真。

そんな写真に思わずにやけながらも、12年ごしにそれらを壁に貼ることができた。

自分の手の大きさと比べる子どもたち。


やっと、ここまで来たって気がする。

でも、まだまだ貼りたい写真がある。子どもたちと、ワタシたち家族の物語。
だって12年分も写真がある。あっという間に1間の壁が埋まってしまうぐらいの。
きっと、いつか当たり前の壁になるんだけど、自分が老いる時まで残していきたいものだと思う。


ついでに、天井近くにワタシの仕事でもらった表彰状も飾ってみた。
誰かに自慢するわけではない。
前に、「紙だけ?」と思った表彰状。
敢えて飾ってみると、意外にいいもんだと思った。

家族の成長、ワタシの成長、同じように時を重ねていけばいい。

↓そんな小学校教師の休日でありましたとさ。では。
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コメント
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素敵なアイディアですね!
発想が面白いや!
ほのぼのとした家庭の様子が伝わってきます。
by: appochan * 2009/11/08 07:02 * URL [ 編集] | page top↑
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